【長旅の寝床】快活はいいぞ。まるで格安で泊まれるホテル?!快活クラブとは【ネカフェ泊】

こんにちは!もめです!

「どっか旅したいなぁ〜でもお金無いしなぁ〜」

そんなことを思っているそこのあなた!旅予算はいろんなところで下げられます!!

今回は寝床に注目して、ネットカフェ「快活クラブ」を宿として紹介しちゃいます!!

今回の記事をオススメしたい人◯

・寝心地は多少犠牲にしても安く泊まりたい人

・宿泊にはお金をかけたくない人

・旅の目的が宿以外にある人

・割とどんな環境でも寝れる人(光や多少の音)

・長期の旅の場合、比較的都市部に寄れる人

・ネカフェ泊が気になっている人

ネカフェ泊の注意点はこちらにまとめております〜あわせてご覧ください!

【格安旅】ネットカフェに泊まるときに気をつけるべき10の注意点【快活クラブ・自遊空間】
一泊1,300〜2,000未満という格安で泊まれるネットカフェはお金がない旅人にとって最高ですよね。ただ、やはり「格安」というだけあって快適性はさがってしまいます。今回はよくネカフェ泊をしているもめが気をつけるべき注意点をまとめてみました。

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宿泊代をケチりたい

どっか遠いとこ行きたいなぁ〜とか、何日もかけてサイクリングやツーリングしたいなぁ〜とかって思う時ありますよね!

でもそんな時にネックになるのはやっぱり予算…でも、お金のせいで旅するのを諦めるのはもったいない!!

そんな時に僕は真っ先に宿代をケチりたくなります。ビジネスホテルで一泊するのに7,000円とかかかってしまうとウッッッとなってしまいます。

もちろん温泉旅館に泊まってのんびり〜なんていうのも旅の目的としてはとっても素敵なものです。ぜひやってみたいです。

宿泊も目的の時は是非とも良い宿泊先を選ぶべきですが、もし、旅の第一の目的がサイクリングやツーリング、観光するってことだったのならオススメの宿があります。

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結構いろんなところにある快活クラブ

それこそがタイトルにもある通りネットカフェ「快活クラブ」です。

www.kaikatsu.jp

おそらくこの施設の本来の目的は24時間いつでも個人のブースで漫画やインターネットがし放題でのんびりできるよーって感じですが、これが宿泊にぴったりなんです。

それでは快活クラブについて、簡単にご紹介!

最強宿泊施設「快活クラブ」

快活クラブはAOKIグループが運営する業界店舗数がNO1の「コミック&インターネットカフェ」です。

漫画はもちろん、インターネットやカラオケ、ダーツなども好きな時間楽しむことができ、ドリンクも飲み放題のリラックス空間です。

さまざまなブース

利用するときはまずブースの種類を選びます。

・カフェのような仕切りのないオープンシート

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-快活クラブ公式サイト(https://www.kaikatsu.jp/)より引用

・仕切りに囲われたプライベートスペースのなかでリクライニングチェアでくつろぐリクライニングスペース

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-快活クラブ公式サイト(https://www.kaikatsu.jp/)より引用

・同じく仕切りに囲われ、寝そべってリラックスできるフルフラットシート

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-快活クラブ公式サイト(https://www.kaikatsu.jp/)より引用

これらが基本的なブースの種類になっています。これ以外にも用途に特化したものが多数用意されています。

ブースにはカードが無いと入れない、女性専用エリアなどもあるので女性で防犯面が心配という人も比較的利用しやすいのではないかと思います。

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女性専用エリア-快活クラブ公式サイト(https://www.kaikatsu.jp/)より引用

そして最近注目したいのが鍵付き個室です!!おそらく最近出てきたので取り扱っている店舗は一部ですが、普通のブースの値段にプラスαの価格で鍵付きの個室も選べる店舗があります。

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-快活クラブ公式サイト(https://www.kaikatsu.jp/)より引用

今までのブースは仕切りがあるだけで基本的には周りの音(いびきなど笑)がダダ漏れなのですが、このタイプは本当に個室でまるで小さい部屋のような形をしています。

防音のため本当に快適に寝れるんじゃないかと期待しています。まだ利用したことありませんが!使ってみたい!!

料金システム

料金システムは単純で、居た時間だけかかります。カラオケのように最初に時間を決めるのではなく3時間で出たら3時間パック、8時間居たら9時間パックなど時間経過に応じて一番お得なパックに切り替わっていきます。

漫画読み放題、ネット使い放題、ドリンクバーなどは料金に関わらずすべてに付いてきます。

さらに利用するには最初に有料の会員登録が必須なので比較的安心して利用できます。

料金表の例

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-快活クラブ|東戸塚駅前店のご案内(https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20342.html)より引用

今回のテーマで注目して欲しいのが夜の8時間パック。夜7時から朝の5時までの入店から8時間までの利用なら(店舗による)こちらのパックが適用されます。

安くないですか?!滞在時間8時間なので最低6時間は寝れて、飲み物飲み放題などもついて2,000円行かない!

さらに学生さんなら20%引きなどの割引サービスもあります。

おすすめポイント

店舗数

快活クラブは店舗数業界No1と謳っているだけあり、地方でも中心部にはあることが多いです。そのため、自分の行きたい場所の近くにある可能性が高く、便利です。

自分の行きたい場所が決まったらグーグルマップでその近くで快活クラブを探してみましょう。

清潔感がある

これは人によって基準が違うと思うので一概には言えませんが、ぱっと見はかなり清潔感のあるデザインで、新しめの施設が多いです。

多少の埃などが大丈夫な人は恐らく大丈夫なんじゃないかと思います。ただ、いろんな人が利用している、ということは忘れないように…

安い(ナイト8時間パック)

やっぱり値段。これだけの設備があって一泊2,000円未満は安すぎる。

漫画雑誌読み放題ネットし放題ソフトドリンク飲み放題wifi使い放題etc…

一つの値段でこんなにものサービスが使えます。ブース毎に充電できるポートもあります。現代っ子が欲しいものは大抵揃ってます(これは言い過ぎ?笑)

シャワー(店舗により無料だったり)

なんとシャワーもついています。値段は店舗によって様々ですが一回300円など。無料で提供してくれる店舗もあります。タオルは自分で持っといたほうがいいかな??(カウンターで買うことも)

朝ごはん無料(店舗による)

モーニングと称したトースト、フライドポテト、コーンのセットが朝の数時間だけ無料で食べられます。朝食欲のない僕には十分です。

女性専用エリア

ブースの方でも少し触れましたが、女性にとってかなり嬉しいんじゃないでしょうか。同じお値段で利用できます。

注意点

続いて注意点です!

より詳しいことはこちらの記事に書いております。ぜひご覧ください。

【格安旅】ネットカフェに泊まるときに気をつけるべき10の注意点【快活クラブ・自遊空間】
一泊1,300〜2,000未満という格安で泊まれるネットカフェはお金がない旅人にとって最高ですよね。ただ、やはり「格安」というだけあって快適性はさがってしまいます。今回はよくネカフェ泊をしているもめが気をつけるべき注意点をまとめてみました。

寝心地は悪い笑

もちろんベットじゃないので寝心地は悪いです。最近始めたキャンプ脳から考えると旅の時に常にエアーマットでも持っていけばかなり快適なのでは!?とふと思いました。

ブランケットや肘置きなどは無料貸し出しされているのでそれらを駆使して気合いで寝る形になります。僕的には十分。

ずっと明るい

防犯上の理由など様々な理由があると思いますが、深夜でも電気はついたままです。暖色系の落ち着いた色ではあるので我慢できなくはない。

絶対暗くないと寝れない!って人は注意です。アイマスクなど用意するといいかも。

たまにうるさい

基本ブースは薄い板で仕切られているだけですから、周りの音は全て聞こえてくると思っていいです。夜だといびきや、携帯の着信音、目覚ましアラームなどがかなりきついですね。僕的にはアラームは音を出さない方がいいのでは…?と思ってしまいますがしょうがないですね。ずーっと鳴っていたとしたらバイブ音もうるさいことに変わりはありませんし。

ちゃんと寝ようと思ったら漫画読む暇ない

初めて利用するときはこの値段で寝れて、漫画も読み放題とか最高かよ!!と思っていましたが、ナイト8時間パックは8時間しかいることができないので6時間くらい寝ようとしたら漫画読んでいる暇はありません笑

無理やり読んでもいいですが、旅のことを考えると無理はしないほうが賢明でしょう。

8時間すぎたらナイトパックから外れてしまう

気をつけて欲しいのが、後払い制なのでブースを使った時間分料金が取られるということです。例えばナイト8時間パックは8時間を1分でもすぎたら普通の9時間パックなどになってしまいます。

なので寝坊は禁物だし、出発の準備なども想定した時間設計が重要です。

あとはレジが混んでいた場合などはかなり焦るので早めに行くことをお勧めします笑

ゲストハウスという選択肢も

最後にいやぁやっぱりベッドで寝たいっていう人に軽くご紹介。ゲストハウスなども格安で宿泊できる施設として候補が上がります。

宿によって違いますが大体2〜4,000円くらいでベッドに寝れます。ベットあるだけで快適度が違います。

しかし、大抵は他の人と共用部屋のドミトリー(寮)部屋が多いです。

こちらは旅人や海外からの旅行客などが泊まっていくことが多いので旅人同士の交流などに向いています。

リビングルームをコミュニティスペースとして活用していて、旅の素敵な出会いの場としてとてもいいんじゃないかと思います。

チャリダーやライダーが集まるゲストハウスなどもあります。特にひとり旅だとたまの出会いがとっても刺激になります◯

ネットカフェとゲストハウス、使い分けて上手く活用できるといいですね。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

正直、フルフラットのブースでも寝心地は悪いです笑

快適な宿に泊まった方が疲れが取れますし、その値段の分の価値は大いにあると思います。

でも、お金がなくて旅を諦めるくらいなら安く出来るところは安く済ませて試しに行ってみるのはとっても貴重な体験になると思います。僕は結構気に入っていますよ、快活クラブ。

そのような面ではゲストハウスもとってもおススメだと思います。

僕も去年のしまなみ海道サイクリングで初めて利用したのですが、なんで今まで利用しなかったんだ…ってショック受けました笑 旅人が集まる宿泊施設とか楽しい気しかしません。

ゲストハウスももう少し色々なところに泊まったら記事にしてみようと思います。

今回は快活クラブについての記事でした。格安の宿として、ネットカフェを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

それでは、また!!

快活クラブ公式サイト↓↓↓

www.kaikatsu.jp

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一泊1,300〜2,000未満という格安で泊まれるネットカフェはお金がない旅人にとって最高ですよね。ただ、やはり「格安」というだけあって快適性はさがってしまいます。今回はよくネカフェ泊をしているもめが気をつけるべき注意点をまとめてみました。

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