【格安旅】ネットカフェに泊まるときに気をつけるべき10の注意点【快活クラブ・自遊空間】

こんにちは!もめです!以前はネットカフェに関してこんな記事を書きました。

一泊1,300〜2,000未満という格安で泊まれるネットカフェはお金がない旅人にとって最高ですよね。ただ、やはり「格安」というだけあってその値段相応に快適性はさがってしまいます。

今回の記事ではお金がなくて長期旅ではよくネカフェ泊をしているもめがネカフェ泊で気をつけるべき注意点を10個にまとめてみました。

旅や遠出でネットカフェに泊まってみたいけどちょっと心配…なんていう人はぜひ最後まで読んでみてください。

※ちなみに僕が泊まるのはだいたい快活クラブなので快活クラブ中心の注意点になってしまいます。でも他のネットカフェでも基本的な注意点は共通だと思います。参考程度にどうぞ!

 

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ネカフェ泊って実際どうなん???

みなさん一度は聞いたことあるのではないでしょうか。ネカフェ泊。お金がない旅人とか、お金がない大学生が終電逃した時とかによく聞く気がしますね笑

ネカフェの多くは夜だとお安いナイトパックがあって、だいたい1,600円くらいで8時間いれたりします。安いですよね。さらには椅子以外にもフルフラットシートと呼ばれる床部分が土足禁止で硬めのソファーのようになっているブースもあるので思いの外寝るのにも快適だったりします。

そんなネカフェ泊、貧困旅行とかでやってみたいけどちょっと不安、、、っていう人も多いのではないでしょうか。

泊まるための施設では無いわけですから、心配になる気持ちもわかります。そんなところで寝れるの?って。

結論から言いますと。

「寝れるっちゃあ寝れる。でも快眠は出来ない。」っていう具合です。人によって感じ方は色々あると思いますが、いくらフルフラットといえど寝心地最高だぜ!!!っていう人はいないんじゃ無いかなぁ…相当な変態だと思う()

僕はいつも朝起きた時に、「ん〜〜〜!よく寝た!」というよりも「うっっ…朝か…身体ダル…」ってなります。

そんなこと言われたら泊まる気なくなっちゃうよォという方。

…でも安いほうがいいんでしょ????

安く済ませたいのなら多少の犠牲は必要なのです。旅に出て、素晴らしい景色、体験に出会うためならたまには(ココ重要)睡眠を犠牲にするのもありなのでは無いでしょうか。

って言ってもやっぱり不安だと思うので、この記事で注意点を事前に覚悟しておいて万全な対策をした上でできるだけ快適に過ごそうじゃありませんか。

これらは実際に何度もネカフェに泊まっているもめが感じたことなのでかなり参考になるのではないかなと思います。

さあ!これを読んで君もネカフェ泊デビューだ!!!最高な旅に出ようぜ!!(うざい

注意点1:退出時間

まず一つ目の注意点は退出時について。快活クラブをはじめ多くのネットカフェは入る時に利用時間を決めるのではなく出た時間で一番安いパックで自動的に計算してくれます。

快活CLUB東戸塚店の料金表(画像:快活CLUB公式サイトより引用)

つまり最初はナイトパックで8時間いるつもりで入室しても結果9時間いた場合は9時間パックになったり、8時間パック+時間料金になったりするということです。

宿泊する時にこの項目で特に注意したいことは寝坊です。ナイトパック8時間で出るつもりでいや〜宿泊費節約できたぜ!って思っていたのに12時間寝てしまい、結果2,500円くらい払うことに…なんて自体が普通に起きてしまいます。

だから入った時間をしっかり把握しておいて、次の日何時に起きればいいのかをしっかり考えてから寝るのがオススメですね。

当たり前ですが起きてから準備する時間も考えてくださいね。

自由空間池袋北口店の料金表(画像:自由空間公式サイトより引用)

注意点2:入室時間

二つ目は一つ目の退出時間と似ていますが、「入室時間」です。

なぜ入室時間に気をつけなければならないのか。それは入室時間がすなわち次の日起きる時間、出発する時間を決めるからです。

例えばナイトパック8時間を使おうと思った場合。もし次の日の出発を朝6時にしようと思ったら入室時間は逆算して、前日の22時になります。

このように、通常のホテルなどは違い、滞在できる時間が決まっているため入る時間も考える必要があるのです。

普通の旅行だったらだいたいチェックインは15時とか。遅くても夕方前後には宿でのんびりしているイメージですが、ネカフェ泊の場合は早く入りすぎるとめちゃめちゃ早朝出発or朝まで長く滞在して料金が上がるのどちらかを選ばなければなりません。

ネカフェを使うような金欠の場合料金はできるだけあげたく無いため8時間で退出しようとすると…

普通の感覚で18時に入ってしまうと退出時間は午前2時笑 そんな時間に外に出てどうするんだって感じです。

逆に朝6時までいるとしたら16時間滞在することになり、ネカフェ泊の割には割高に。これだったらカプセルホテルとかゲストハウスの方がいいやん現象が起こります。

なのでだいたいネカフェ泊の時は夜10時くらいまではご飯を食べるなり、夜景を見に行くなりで時間を潰す必要が出てきます。これが2つ目の注意点です。

注意点3:ブースの選択

3つ目はブースの選択。これはネカフェを利用したことがあるひとはご存知かと思いますが基本的にネットカフェには様々な種類のブースが用意されています。

カウンターやテーブルだけあって漫画を読むためのスペースやリクライニングチェアブース、フルフラットブース、最近では鍵付きの個室なんてのもあるみたいです。

僕がよく使うフルフラットシート(写真:快活CULB公式サイトより引用)

これは好みにもよりますが、どちらにしろ最初の受付の時に選ぶことになるので決めておくといいでしょう。

僕は基本フルフラットを選んでいます。やっぱり寝そべれた方がいい気がして。こっちの方が広々使えるので僕は好きです。

鍵付き個室があるところへは行ったことありません。最近増えてるらしいから一度は利用してみたいです。

注意点4:施設内の明るさ

4つ目の注意点は照明についてです。

ネットカフェはあくまでも宿泊施設では無いので消灯はありません。24時間ずっと明かりがついています。いろんな使い方がありますからね。

落ち着ける暖色照明とはいえ、横になって寝ようとすると結構気になります。僕はいつも癖で腕で覆って寝ることが多いですがアイマスクなどがあるとより快適に寝れるのでは無いでしょうか。

ネットカフェの中に売っていることも多いです。

僕のやりがちな寝方()
(写真:写真ACより引用)

注意点5:話し声・いびき・物音etc…

写真:写真ACより引用

5つ目は4つ目と近いものなのですが、照明の次は音です。

先ほども書いた通り宿泊施設では無いので利用者各々好きなことをしてます。深夜だとしてもパソコンでゲームをする人もいるし、漫画を取るために歩き回る人もいるし、食事を注文することもあります。食事を注文するということは店員さんとの会話などもたまに聴こえてきます。

一番気になるのは寝ている人のいびきとアラーム。これがあると睡眠難易度がかなり上がります。

普通のブースは基本的に音は筒抜けなのでこれらの音は自発的にシャットアウトするしかありません。イヤホンや耳栓を使いましょう

注意点6:体温調節できるものがあった方がいい

6つ目は寝るときの環境に関してです。

室内は基本的に適温になっていますが、寝ていると暑かったり寒かったりします。小さいブランケットの貸し出しがあったりしますが、気休め程度なので自分で上着や簡単なブランケットなどを持ち寄って組み合わせて体温調節します。

僕は先日利用した時はキャンプ道具も一緒に持っていて、ブランケットもあったのでかなり快適に過ごせました。自分のものだと安心しますし、何か一つ持っておくと旅のお供にいいかもしれませんね。

オススメはキャンプ界隈では定番のしまむらのブランケット。安くて持ち運びしやすいちょうどいいサイズです。そしてデザインもおしゃれ。

あるだけでネカフェ泊が一気にグレードアップしますよ。

「しまドルトン」って何!?おしゃれ女子必見♡人気のネイティブ柄アイテム | hinata
今流行っている身近な激安ブランド「しまむら」の「しまドルトン」をご存知ですか?これを見たら皆さんはきっとしまむらへ走って「しまドルトン」を買いに行くことでしょう♡実はこのしまドルトン、ある高級ブランドの商品に似ているんです☆

注意点7:枕が欲しい

7つ目は僕が毎回思いながらも忘れてしまう、「枕が欲しい」。

いつもは快活クラブでは肘置きの貸し出しがあるのでそれを枕がわりにすることが多いのですが、硬い高い角ばっている、と枕として使うには正直辛い。あるだけでもありがたいけど。

キャンプでもずっと欲しいなぁと思っているので僕はこんな感じの持ち運びの枕を買おうと思います。これにタオルかなんか包めば結構快適に寝れるのでは。

注意点8:音付き目覚ましはかけられない

8つ目、先ほどの音が気になるという項目とも関連してきますが朝起きるための目覚ましはかけられないと思った方がいいです。

如何せんどんな音もダダ漏れなので、音付きのアラームをかけちゃうと6時とかの早朝に施設内にアラームが鳴り響くわけです。迷惑極まりありません。注意点、というかやめましょうねという感じに近いでしょうか。

なのでより寝坊には気をつけなければなりません。僕は音無しバイブつきアラームをかけて枕とかの下に埋めてます。これで結構起きますよ。眠りもそこまで深くないので笑

正直あの空間で音付きのアラームをかける猛者が信じられないんですがどうなんですかね、あれ(毎回1人はいる気がする)。

しかもアラームかけてる人全然起きないんですよ。ずーっとなりっぱなし笑

気づかないうちに周りに迷惑をかけないように注意しましょう…

注意点9:漫画を読む時間はあまりない

これを読んでる人にはネカフェに泊まれば寝る場所も確保できるしドリンクバーのみながら漫画も読めるなんて最高だぜ!なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その希望は捨てましょう…

僕らが今回ネカフェに泊まる目的は宿泊費の削減…滞在時間は8時間しかありません。

翌日の旅にも響くので最低でも6時間は寝たい。そして前後の準備に1時間づつ、とするともうナイトパックの8時間は使い切ってしまいます。正直漫画を読んだりネットサーフィンをしてのんびりしている余裕はありません

旅や旅行が目的ならそれを第一に考えて漫画は諦めましょう。もちろん漫画を目的の一つにするのもありなのでそこらへんは個人の価値観の問題です。

この滞在で何が最優先なのかを忘れなければOK!!

注意点10:もう1,000円出してゲストハウス泊にした方が圧倒的に快適。

はい。もうなんか本末転倒なことを言っているようですが。これはまじです。

今までの読んでいて察したかと思いますが、寝心地はよくないです。安かろう悪かろうです。

ひたすら安さを求めたらネカフェがいいよ!って話なので、もし最低でもベットは、、、という人がいたらもう全力でゲストハウスを勧めます。ゲストハウスもかなり安いですからね。3,000円行かないところも普通にあります。

ゲストハウスだと人と交流しなきゃいけないんじゃ…という僕の思考をそのまま取ったような人も大丈夫。チェックインしたあとずっとベットに篭ったり、夜中まで出かけててもOKです。まあ人と交流するのもたまには結構面白いけどね。

なのでネットカフェなら快適には寝れない!でも寝ることはできる!!!を心に留めながら利用しましょうね。もし一回寝てみてこりゃ無理だと思ったらゲストハウスにしましょ笑

最後に

ネットカフェに泊まる時の10の注意点でした。いかがでしたでしょうか。

注意点多いな…って思いましたよね?笑 でも!格安旅にはこんなに最高な宿はないのです!安い・飲み物やスープ飲み放題・電源ある・トイレある・wifiある・シャワーあるなどなど。

ここで挙げた注意点を対策したあなたなら、きっと快適な貧困旅行を送れるでしょう(結局は人によるけど)。ここでケチった分ご当地グルメは豪華にいっちゃいましょう??

注意点を最後にまとめると…

退出時間に注意!入る時間もしっかり考えよう!ブースもしっかり選ぼう!ずっと明るいよ!音も聞こえるよ!寒いかも!枕欲しい!目覚ましはバイブのみ!意外と漫画読む時間ない!あくまでも安かろう悪かろう!

以上!!

これに注意することであなたが快適な貧困旅行を送れることを祈っています!!!何か質問とかあったらコメント欄に気軽にどうぞ〜こんな方法もあるよ!とかもあれば教えてください〜

 

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