【第一話】誰でもキャンプがしたくなる?!ゆるキャン△から見えるキャンプの魅力①【アニメ振り返り】

こんにちは。ゆるキャン△をみてすっかりキャンプにはまってしまったもめです。

今回は今更感ありますが、ネタも無いので2018年1月4日〜3月22日に放送されていたアニメ「ゆるキャン△」から見えてくるキャンプの魅力を1話ずつ振り返りながら軽く語っていこうと思います。

今回は記念すべき第一回目、第一話「ふじさんとカレーめん」を一緒にみていきましょう!!

ちなみに今回紹介するゆるキャン△は2019年7月25日時点でAmazonプライムビデオで視聴することができます。(Amazonプライムはちょこちょこ見放題対象から外されることもある)最初は無料体験もあるので無料でゆるキャン△を見ることが出来ます。まだの人はぜひ見てみて下さい↓↓ 

しまりん
アニメ「ゆるキャン△」第一話より
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焚き火を囲む5人の女の子たち

最初は焚き火のシーンから始まります。パチパチと薪が燃える心地よい音とともに焚き火を囲む5人の女の子たちがいます。

いえーい
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

第一印象で、ゆるゆるアニメが大好きなもめは「あ、これ絶対好きなやつだわ」と確信しました。とともにその後のオープニングの映像をみてクオリティの高さに期待値が上昇します。

キャンプの魅力を全面に推し出してきたこの映像とopはキャンプをよく知らない僕を画面に釘付けにしました。

キャンプといえば下の画像のようなものを想像していた僕はどこかのんびりゆるゆるしたキャンプの様子をみて少しキャンプの好感度をあげたのでした。

いえーい
飲みサーにありそうなBBQ…?

落ち着いたBGMとともにしまりんのソロキャンプ

画面は切り替わり、落ち着いたBGMとともに自転車をこぐ主人公の志摩リンちゃん、通称しまりんが登場。

この序盤の本栖湖のテーマソングだけでもうキャンプにはまったんじゃ無いかと思います。

そう。ゆるキャン△の魅力の一つはこのBGMです。少しカントリーチックな落ち着いた音楽とともに静かなキャンプ場で設営するしまりん。夜中に1人でテレビの前でみているだけで幸せな気持ちになります。

テント
手際の良いしまりん。
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

ちなみにサウンドトラックが発売されてたりします。これまじ良いです。ドライブ寝る時キャンプはもちろん、電車の中で心を落ち着かせたいときなど様々な場面で活躍してくれます。

一つ不満があるとしたら、キャンプ場のテーマなどは同じ一曲の中で落ち着いた曲調とその曲の別ver.、例えばしまりんが寝過ごして焦っているときの曲調の違った曲も一緒になっているので聞いててびっくりします笑

話を戻して。。。

誰もいない静かな湖畔で設営をするしまりん。ここで僕はあれ?キャンプってこんなんだっけ!?と驚きます。

このアニメは晩秋から始まるため主に冬キャンプを取り扱っているのですがもう冬のキャンプってだけでカルチャーショック。(使い方あってる?)

そしてもともとひとり旅が好きで憧れていた僕はそんなしまりんのキャンプスタイルに一目惚れするのでした。

焚き火のよさ

お次はしまりん、寒いので焚き火をするようです。燃料を集めるとこから始める本格さにびっくりしながらもナレーションの大塚さんの声に癒されます。

薪割り
薪割りするしまりん。可愛い。
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

焚き火に文句を言いながらもなんだかんだと焚き火に癒されているしまりんにさらに癒されます。

もうすでに半分くらいキャンプやりたくなっています。え、、焚き火の前で読書やってみたいんだけど。

焚き火
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

なでしこ登場。外でのカップ麺がめちゃめちゃ魅力的に見える。

ここで第二の主人公?なでしこ登場。(最初からずっと登場していたけど笑)

なでしこ
深夜にお腹を空かせてくるぜ。
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

第一印象はやばい子だな…って感じでしたが、カップ麺をあんなに美味しそうに食べる姿を見るとまたキャンプの好感度が上がってしまう…

よく、外で食べる飯はなんでもうまいぞとか言いますが、あのシーンはそれを言葉なしに表現していたと思います。寒い中、湯気が立ち込めるカレー麺をすする。最高。

なでしこと一緒に富士山に一目惚れ

そして最後のシーン、何と言っても夜の富士山です。

富士山
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

冷たく澄んだ空気に本栖湖の壮大な富士山を目の前にした僕はなでしこと一緒に釘付けになっていました。フジコになってしまうのもわかります。

静かな湖畔から焚き火をしながら、夜の富士山を眺める。こんな贅沢で素晴らしい“遊び”があるなんて、、、と思いました。

テントwith富士山
月明かりに照らされたテントサイトと富士山。美しすぎる…!
アニメ「ゆるキャン△」第一話より

ちなみに本物の本栖湖の富士山もそれは素晴らしいものでした。想像の100倍くらい壮大な富士山がそこにはありました。行った時はまだキャンプを始めていませんでしたが、絶対にキャンプしに来ようと決心した時でもあります。

最後に

ゆるキャン△は今、僕の人生を大きく変えようとしています。今まではなんとなくで大学行って将来することねーなーって考えていました。

適当に働いて一人暮らしでオタク暮らしができればいいかと思っていた僕を、もっと金稼いでキャンプがしたいと思わせるようにしてしまいました。

もっと行ってしまえばゆるキャン△をみていなかったらこのブログも始めていなかったし、プログラミングなんて僕の口から放たれることも一生なかったことでしょう。

キャンプを2月に始めてから1ヶ月がとてつもなく早く感じます。やりたいことが一気に増えました。楽しいです。

自分からこうやって道具を揃えて何かを始めたのは多分小学校の頃の野球以来です。(その時はメジャーに影響された笑)

もともとオタク的収集癖はあったので、キャンプ道具の沼にもはまっていく予感しかしません。これも楽しみです。

ここから12回分、完全インドア派だった僕をインテント派に変えたアニメの振り返りによろしければお付き合いください。それではまた〜

※まだゆるキャン△を観ていなくて、きららアニメに人生変えられそうになってる奴がいるなんて信じられんって人はぜひ一度見てみて下さい。アマゾンプライム体験入会で無料で観れます(2019/07/25日時点)!!観てね(迫真)

この記事を書いた人
もめ

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ゆるキャン△に影響を受け,2019年2月にキャンプを始めた大学生。徒歩ソロキャンプを中心に初心者なりに試行錯誤中。ソロキャンプやひとり旅など1人で過ごすのが好き。
次なる目標はバイクに乗ってキャンプツーリング。ということでサイトの色をKTMに寄せてみました。

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