ゆるキャン△ キャンプ

【ゆるキャン△】11巻の聖地紹介&好きすぎるシーンをひたすらに語る会【感想/ネタバレ有】

こんにちは、もめ(@momecamp0121)です。

今回は、先日(いつの間にかだいぶ経ってる)発売した「ゆるキャン△11巻」の感想会&聖地まとめです。

11巻を振り返りながら聖地も調べられるという、なんとも便利な記事です。やったー。

もめ
もめ

ほぼ自分用に作ったところあるのでちょっと見づらいですが、せっかくなので使う人はぜひ活用してね。

さて、本記事のテーマですが、10巻の感想会が意外とみられているので、結構需要あるのか…?と思い、11巻でも書こうと思った次第です。

前回のようにただただ感想を述べても良かったのですが、せっかくなので11巻では一緒に登場した聖地も調べて載せようかな、と思います。

11巻は、まるまるリンちゃんとなでしこ、綾ちゃんの3人のキャンプ回。もうこの3人が好きすぎて。というか綾ちゃんが好きすぎて、どうにかなるかと思いましたね。

個人的に綾ちゃんはとっても感性が似ている気がしていて、こう、推しというよりも

もめ
もめ

友達になって一緒にツーリングに行きてぇ!!!

という思いが強いです(笑)

ということで、登場した聖地を順番に振り返りながら、好きなシーンがあったら挟むという流れで進めていきます。れっつごー。

↓マイマップにしたので、よかったら使ってね。

 

もめ
もめ

ブログの感想や質問お待ちしております!→https://linktr.ee/momesolo(匿名の場合はマシュマロからどうぞ。)

目次が大変なことになった↓

もくじ

【ゆるキャン△11聖地1】なでしこが降りた「千頭駅」

11巻は、なでしこが「千頭駅」に降り立つところから始まります。

「千頭駅」というのは、大井川鐵道の大井川本線の終点で、この後に乗る「アプト式列車」への乗換駅でもあります。

乗り換えるついでに、なでしこは豚串とダムカレーと川根茶ソフトを食べていましたね。

もめ
もめ

いっぱい食べる君が好き。

大井川鐵道とは

大井川鐵道株式会社(おおいがわてつどう)は、静岡県島田市に本拠を置き、大井川流域を基盤とする鉄道事業を主たる業務とする陸運業や観光[5]を営む企業である。大井川本線井川線の2つの鉄道路線を運営している[2]。略称は大鉄大鐵(だいてつ)。

引用:大井川鐡道 – Wikipedia

大井川鐵道は、「SL」や「アプト式列車」などの珍しい車両やレトロな普通列車を楽しめるのが特徴の静岡県大井川流域を走る鉄道会社だそうです。

なでしこは、普通列車とアプト式列車に乗ってキャンプ場までのひとり旅を楽しんでいました。

ちなみに、今回なでしこは鉄道とバスが乗り放題になる「大井川周遊きっぷ」(4,900円/2日間有効)を金井駅で購入していました。

【ゆるキャン△11聖地2】なでしこがダムカレーを食べた「Cafeうえまる」

なでしこがダムカレーを食べていたのは、千頭駅前にある「Cafeうえまる」のようです。

漫画ではとっても豪華なダムカレーが描かれていましたが、実際に販売されているらしく、同じものが食べられます。エビフライ乗ってるのすごい。

ダムカレー
引用:メニュー|【公式】cafeうえまる

営業時間は10:30~、ダムカレーは数に限りがあるようなので注意~!

ココ好きポイント

なでしこが千頭駅からアプトいちしろ駅まで向かうために井川線に乗り換えた後のシーン。

電車1人旅の魅力がなんとなくこの一コマに詰まっている気がして好きです。

周りには人たくさん乗っていて少しの寂しさはあれど、これからの目的地への期待、そして見慣れない車窓の景色を楽しむ感じがなでしこの表情に表れていて好き。

【ゆるキャン△11聖地3】キャンプ場の最寄り「アプトいちしろ駅」

引用:photoAC

千頭駅からアプト式列車に乗り換え、次に降りた駅は大井川鐵道井川線「アプトいちしろ駅」

今回3人が利用するキャンプ場の最寄り駅です。そしてアプト式電気機関車の連結が見られるスポットでもあるそう。

アプト式とは

アプト式とは、カール・ロマン・アプトさんが発明した、急勾配を上るための鉄道システム(ラック式鉄道)の一種です。ラック式鉄道は1869年頃からスイス・アメリカで実用されはじめ、世界に広まり、今ではスイスの観光鉄道が世界的にも有名です。現在日本でこのアプト式列車に乗ることができるのは、大井川鐵道の南アルプスあぷとラインだけです。

引用:アプト式列車に乗る|大井川鐵道【公式】

なでしこは、列車の中で仲良くなったお姉さんと一緒に連結を眺めてからキャンプ場へ向かっていました。

もめ
もめ

鉄道好きにはたまらんのや

by ヤッちゃん(途中で出会ったお姉さん)

【ゆるキャン△11聖地4】大井川編のキャンプ場「アプトいちしろキャンプ場」

引用:ギャラリー|アプトいちしろキャンプ場

アプトいちしろ駅からなでしこが歩いて向かったのが「アプトいちしろキャンプ場」。今回の宿泊地ですね。

途中のおばけトンネルも実際にするらしい。

バックパックキャンパーにとっては、徒歩でこんなにアクセスしやすいキャンプ場はとっても魅力的に見えます。

そして大井川と井川線を望むロケーションもとってもよさそう。

ゆるキャン△抜きにしても行きたいな~~~

もめ
もめ

1サイトごとで3,000円(+入場料)だから、誰かと一緒に行くのが良さそうかな。行こう。

【ゆるキャン△11聖地5】千頭駅のダムカレーのモデル「長島ダム」&「長島ダム駅」

設営後になでしこが訪れたのが、冒頭で登場したダムカレーのモデル「長島ダム」

長嶋ダムまでは、アプトいちしろキャンプ場から歩いて行けます。最寄り駅は、「アプトいちしろ駅」から1駅の「長島ダム駅」。

直線距離的には、アプトいちしろ駅と長島ダム駅の間にアプトいちしろキャンプ場がある感じ。

なでしこは長島ダム駅から向かえばおばけトンネルを通らずに済んだのか…と涙目になっていましたね。

長島ダムは大井川最大級のダムで、間近で放水が見られたりダムの内部見学ができるようですよ。

【ゆるキャン△11聖地6】井川湖「南アルプスユネスコエコパーク 井川ビジターセンター」&「ENEOS 井川SS」

場面は切り替わり、しまりんと綾ちゃんツーリング組のシーン。広い駐車場とガソリンスタンドの描写から始まります。明確な場所の名前などは出てきていません。

ここはどこなんだろう…と井川湖周辺のガソスタをGoogleMapで探していたら…

あった。

完全にこれやんけ。(ENEOS 井川SS

ゔぇー

そしてその近くに広い駐車場がありそうな施設は…

あった。

完全にこれやんけ。(南アルプスユネスコエコパーク 井川ビジターセンター

井川湖

見つかった瞬間すごいすっきりしました。

2人は休憩程度に寄ったくらいっぽいですが、せっかくなら寄りたいですね。

【ゆるキャン△11聖地7】バイクで渡れる吊り橋「井川大橋」

ツーリング組が最初に立ち寄ったスポットがバイクで渡れるという吊橋「井川大橋」です。

幅員が2mで、普通車なら通れるらしいです。すれ違えないし、車で渡るのはかなり怖そう。

ココ好きポイント

井川大橋で自撮りする2人。ピースする綾ちゃんに対して、どうしたらいいかわからないのか直立してるリンちゃん。かわいい。

ちょっとづつ距離は近づいているけど、まだちょっと距離がある感じ?

このあとの険道ツーリングでどんどん2人が仲良くなっていくのを見たあとだと、このシーンにとても尊さを感じる。

【ゆるキャン△11聖地8】おでんを食べていた場所。「  」

井川大橋の後に、綾ちゃんがお腹が空いたと近くのおでん屋さんに立ち寄っていました。

聖地と思われる場所はありましたが、個人商店っぽいのでなんとなく具体的に書くのはやめておきます。

もめ
もめ

ほんとになんとなくね。

もし行きたい!という方は井川大橋の近くで探してみてください。見つかると思います。

【ゆるキャン△11聖地9】7つのタシロ「県道60号」

畑薙湖まで向かう道中、県道60号には7つの田代トンネルがあります。正確には途中の大網トンネルを含め8本のトンネルが畑薙湖まであるらしい。

7つのタシロを超えて、静岡の果てまで…!なんともロマンがあってよいですな。

あまり広い道ではないようなので、気を付けて進みたい。

【ゆるキャン△11聖地10】よ”うや”くつ”いた”ァーっ「畑薙湖(畑薙第一ダム)」

長い県道60号を抜けると見えてくるのが「畑薙湖(畑薙第一ダム)」

2人がゴール地点の1つにしていたところのようですね。軽い気持ちで来ていい場所じゃないらしい。

登山者の起点としても使われる場所なんだね。

【ゆるキャン△11聖地11】バイクで来られる静岡の最果て「沼平登山指導センター」

あまり乗り気じゃなかった綾ちゃんを、ここまで来たんだからもったいないよと、リンちゃんがやけくそになって奥の吊橋まで誘います。

もうここまできたら意地だよね、きっと。

その奥の吊橋「畑薙大吊橋」まで行くには、車両で行ける最果ての「沼平登山指導センター」(沼平ゲート)から徒歩で40分ほどらしい。

確かに、ちょっと遠いけど、ここまで来たら行ってやる…!って気になる距離ですね(笑)

もめ
もめ

あと車両で行ける最果てっていう響き好き。行き止まりっていいね。

ココ好きポイント

畑薙大吊橋まで歩いている途中のシーン。ここの2人の表情好きすぎる。

なんであやりんがこんなに好きなんだろうって考えてみたけど、リンちゃんのバイクという側面に重なる初めてのキャラクターだからかも。

もっとこの2人の旅を見ていたくなる。

【ゆるキャン△11聖地12】足場ほっそ!!手すりスカスカ!!めちゃくちゃ高っ!!!!!!「畑薙大吊橋」

2人が苦労してたどり着いた最後の吊橋が「畑薙大吊橋」

この先は本当に登山者が歩くようなルートみたいなので、おそらく一般的なハイキング装備で来れるのは、ここが最後なのかな。

この細い足場が220mもあるって考えるとかなり怖そう。

もめ
もめ

幅50cmっていうと、僕がよく行く滝沢園キャンプ場の川を渡るための木の橋くらいだろうか…ヒェッ

【ゆるキャン△11聖地13】あやりんの聖地「白樺荘」

畑薙大吊橋を後にした2人は、なでしこが待つキャンプ場へ行く前に、温泉へ寄ります。寄った温泉が「白樺荘」というところ。

田代第7トンネルを抜けた少し先にあるらしい。

登山口が近いことからも、登山者によく利用される日帰り温泉なのかな。

利用料は大人510円とかなり安い。

火曜定休、営業時間は10時~17時とよくあるスーパー銭湯よりは短めなので、訪れるときは要注意。

ココ好きポイント

おいーーーーこぶしとこぶしなんか突き合わせちゃってーーーーー!!!!

好き(語彙力)

ちなみに、このこぶしは綾ちゃんから。

【おまけ】歯医者さんが4年がけで作ったそうです。「井川大仏」

お話の間にあった歯医者さんが作ったという井川大仏

真っ白だ…

歯科医が建立した大仏ってだけでちょっと行きたくなります。

【ゆるキャン△11聖地14】ゆで卵「奥大井湖上駅」

場面は変わってなでしこ視点。なでしこが最後に1人で訪れたのが「奥大井湖上駅」です。

まるで湖に浮かんでいるように見える小さな駅で、冒頭に登場したダムカレーのゆで卵に当たる場所みたい。

引用:PhotoAC

なるほど、この茹で卵の上に駅があるわけね。

もめ
もめ

ここからのココ好きポイントコーナーは、キャンプ場での出来事になるのでちょっと長め。聖地目的で読んでいる人は飛ばしてね。

ココ好きポイント

純粋になでしこが黙々と薪割りしててなんかこう、いいなって思た。

自分もまだキャンプ始めてまだまだひよっこだし、勝手に一緒に成長している感を味わってます。

なでしこが仲良く遊んでいるあやりんを見てしみじみしているシーン。

友達と友達が仲良くなる感覚、何度も経験あるわけではないけど、嬉しいし、ちょっと寂しい気持ちもあって。

その雰囲気をこの前後数コマで伝えてくるんだからすごいよね。ゆるキャン△は読んでいて気持ちいい漫画。いとおしい。

ここの綾ちゃんかわいすぎる。ここの扉絵好きすぎる。綾ちゃん描きたくなってきた。

経験則、キャンプの魅力だよね。わかる。

ところで、「なでしこ、なでしこ」って2回呼んじゃうリンちゃんかわいすぎない?

東山さんボイスで早く聴きたいが???

珍しい勢いのあるリンちゃん。リンちゃんをそこまでさせるハンバーグ…やるな…

そして現実の厳しさもしっかりと伝えていくゆるキャン△。好き。

な「キャンプの朝はこうやって・・・温かい物を飲みながら周りがだんだん明るくなっていくとこを眺めるのが好きなんだよね」

わかりみが深い。個人的にはキャンプは焚き火をしている夜も好きだけど、最大瞬間風速的には朝起きてテントから出て、コーヒーを飲む瞬間が大好き。

かわいすぎるしまりん。よくやったなでしこ。あfろ先生の筆はいつも生き生きしていて素敵だけど、心なしか特に力が入っているように思えるコマ。

このへんの寝袋入ってから朝起きるまでの一連のシーンは、好きすぎて全部貼りたいくらい。あやなでの会話を黙って聴いているりんちゃん良かったな。

【ゆるキャン△11聖地15】バイクを停めてた「寸又峡温泉 求夢荘」

引用:PhotoAC

日付が変わって2日目。この日は3人一緒に行動していました。

といっても、なでしこは歩きなので、それぞれの交通手段で現地集合ですね。

こんなスタイルの旅もいいかもね。

最初の目的地は寸又峡温泉街(スマタキョウオンセンガイ)

しまりんとあやちゃんが最初にバイクを停めていたのは、「求夢荘」という宿の駐車場のようです。

他の方のブログを読むとバイクも実際に停めれるっぽい?実際に行くときはお問い合わせしてから行くのがいいかな。

夢の吊橋があるから”夢を求める”んですかね。

とても雰囲気良さそうなところなので時間が許せば泊まってみたいところ。

【ゆるキャン△11聖地16】吸引力のある足湯カフェ「晴耕雨読ヴィレッジ」

なでしこと合流し、よし行くぞ!と意気込んだものの、3人は足湯カフェに吸い込まれてしまったそうな。

そんな吸引力の変わらない足湯カフェは「晴耕雨読ヴィレッジ」

この漢字なんて読むんやと思ったら四字熟語なんですね。

せいこう-うどく【晴耕雨読】

田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。

引用:goo辞書

おお…なんだか落ち着く言葉。

改めまして「晴耕雨読(セイコウウドク)ヴィレッジ」、なんでも足湯カフェだけでなくゲストハウス・貸し切り温泉・テイクアウトショップも一緒になっているお店みたい。

足湯に入りながらジェラートやスイーツ、食事が楽しめて、インスタ映えしそう。

これは吸い込まれちゃうわ。

【ゆるキャン△11聖地18】デス・ブリッジ畑薙大吊橋の経験者には全然効かんらしい「夢の吊橋」

引用:PhotoAC

なんだかんだで目的地の「夢の吊橋」へ到着。

現実でも「夢の吊橋」という名前で存在します。

結構人気の観光地のようで、ピーク時は橋を渡るために1時間待つこともあるらしい。土日と紅葉シーズンはやばそう。

寸又峡温泉街から夢の吊橋を通って一周してくる散策路が「寸又峡プロムナード」と呼ばれるハイキングコースになっているようです。

一周90分、人が少ない時期に行けば気持ちよさそうですね…!

もめ
もめ

紅葉を見るのなら人ごみ確実っぽいですが、僕は綾ちゃんとシーズンを外して訪れる予定なので大丈夫です。

すみません。

ちなみに、なでしこもそうですが、ここまでは公共交通機関だけでも訪れることができます。

バックパックキャンパーさんはご参考に。

なでしこがダムカレーを食べた大井川鐵道「千頭駅」

↓ 路線バス 寸又峡線「寸又峡温泉行」 約40分

バス停「寸又峡温泉」(終点)

【ゆるキャン△11聖地19】渓流そばうまし!!「紅竹食堂」

3人が夢の吊橋のあとにそばを食べていたのは「紅竹食堂」というお店。

夢の吊橋をまとめた旅行記事にも書いてあったので、結構定番のお店なのかも。

山の幸たっぷりの渓流そばうまそう。

引用:紅竹食堂|大井川で逢いましょう。

【ゆるキャン△11聖地20】入ったもんがみんな美女になる「寸又峡温泉露天風呂美人づくりの湯」

寸又峡プロムナードを通って一周してきた3人が寄った温泉が「寸又峡温泉露天風呂美人づくりの湯」

シャワーと岩風呂だけのシンプルなタイプの温泉。お肌がすべすべになるらしいですよ奥さん。

そんな効能もあってか、綾ちゃんよれば入ったら美女になれるらしい()。入ってみたい。そして二次元美少女になるんや。

ところで、いつになったら僕の女の子アバター作ってキャンプレポを漫画にする日がくるのか。このお風呂に入れば描けるのかもしれない。

【ゆるキャン△11聖地21】夢の吊橋よりも怖い?「久野脇橋(恋金橋・塩郷の吊橋)」

引用:塩郷の吊橋|大井川で逢いましょう。

3人がいったん分かれて、また合流したのが大井川本線「塩郷駅」にある「久野脇橋」

全長220m、大井川に架かる吊橋で一番長いみたい。

大井川鐵道を走るSLを上から見下ろすことができます。なでしこは撮り逃したぁ~と嘆いていたけども。

ちなみに、なでしこが言っていた橋を渡った先にあるキャンプ場は、近くにあった「くのわき親水公園キャンプ場」かな?

広い芝生のはらっぱ系キャンプ場みたい。町中ですが、それでもロケーションがいいので気持ちいいキャンプができそう。

もめ
もめ

徒歩キャンプによさげ!

【ゆるキャン△11聖地22】やっぱまだ帰りたくないーっ!!「塩郷駅」

綾ちゃんがやっぱまだ帰りたくないーっ!!と嘆いていた駅が「塩郷駅」。予定ではこの駅で解散する予定だったみたいですね。

静岡県のあの長い魔の区間は、青春18きっぷで味わいましたね…何回かトイレ休憩したのにまだ静岡出てなかったときはびびった。

【ゆるキャン△11聖地23】それじゃあまた。「蓬莱橋」&「蓬莱橋897.4(やくなし)茶屋」

引用:蓬莱橋の概要 – 島田市公式ホームページ

泣きのもうひと橋!ということで訪れていたのは「蓬莱橋(ホウライバシ)」

897.4m、世界一の木造歩道橋を誇る長さらしい。900mって、のんびり歩いたら10分弱くらいかかりますよね。ながー。

3人が寄っていた茶屋「蓬莱橋897.4(やくなし)茶屋」の名にある様に、橋の長さが「厄無し」の語呂合わせになっていて縁起がいいみたい。なるほど。

ここで3人は本当にお別れです。

「それじゃあ また」

ココ好きポイント

最後に再びこぶしをあわせるあやりんの2人。一回目のお風呂では綾ちゃんからでしたが、今回はリンちゃんのほうから。

今回の旅で2人は良いツーリング仲間になりましたね。

はやくバイク買って聖地を自由に駆け巡りたい。

この大井川編の聖地をいろいろとみていて思ったこと。

もめ
もめ

めっちゃバイクでツーリング行きたい。

じつは、最近ついに普通二輪の免許をとりまして、バイクに乗れるようになりました。後はバイクを買うだけだ、というところまで来ています。

そんな時にこんな面白そうなコースを見せられたら行きたくなるに決まってるじゃん。まったくもう。

バイクは次の夏前までに手に入れる予定です。手に入れたら絶対行くぞ!!!

でもその前に徒歩キャンプでなでしこコースを巡るのもあり。

もめ
もめ

もうちょい何も考えずにふらふらできるようになったらいいんだけど、しばらくは無理だよね。妥協点を探しながら旅したいと思ってます。

そんなこんなで、旅したい欲が高まった11巻でした。

ゆるキャン△、おそらくこれからはキャンプはもちろん、こういう旅的側面も中心になっていくのかな、とか思ったり。

キャンプに慣れ、彼女たちがどんなスタイルになっていくのか。これからも楽しみですね。

ということで、最後まで読んでいただいた方はありがとうございます。見づらくて申し訳ない。

自分が欲しい情報を詰め込もうとしたら一生書き終わらなくて、こんなに長くなっちゃった。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

もめ
もめ

ブログの感想や質問お待ちしております!→https://linktr.ee/momesolo(匿名の場合はマシュマロからどうぞ。)

この記事を書いた人
もめ

More

ゆるキャン△に影響を受け,2019年2月にキャンプデビュー。徒歩ソロキャンプを中心に初心者なりに試行錯誤中。ソロキャンプやひとり旅など1人で過ごすのが好き。どちらかというとインドア派。
次なる目標は、バイクに乗ってキャンプツーリング。

Follow me !!
Follow me !!
"ソロ"を楽しむ
タイトルとURLをコピーしました