【第十一幕】初めてのしまりんの聖地キャンプ場でソロキャンプ。渚園キャンプ場【ゆるキャン△】

こんにちはもめです。ついにゆるキャン△の聖地キャンプ場へ行ってきました。静岡県の渚園キャンプ場です。五巻でしまりんがソロキャンをしていたところですね。

18きっぷ旅の途中の宿泊先としてなので多少こちらの下の記事と内容がかぶります。旅の様子を詳しくご覧になる場合は下の方へどぞ❗️

 

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18きっぷ旅8日目の寝床

先ほど言った通り、18きっぷ旅の道中8日目、京都から東に移動する途中の立ち寄り地です。静岡県、浜名湖の南側にある弁天島駅から歩いて10分ほどのところにある渚園キャンプ場で一泊しました。

ここ渚園キャンプ場はゆるキャン△の聖地でもあり、コミックス五巻では年始にしまりんが泊まっていたところなのです。

つまり初めての聖地キャンプ場。とっても楽しみです。

ちなみにこちらのキャンプ場のすごいところ、何よりもその安い料金ですかね。フリーサイトなら1人一泊410円、それでめちゃ綺麗なトイレや炊事場、消炭入れまで使えてしまいます。

ロケーションは街や住宅街が近いイメージですが、すぐそこには浜名湖なので十分いいところです。旅の記録の方では弁天島をノスタルジックと連呼していましたが、本当にノスタルジックで歩いてて楽しい町です。

このキャンプ場、家の近くにあったら気軽に通いたい。

ええ感じや…

渚園キャンプ場基本情報

  • 住所
    • 静岡県浜松市西区舞阪町弁天島5005-1
  • 電話番号
    • 053-592-1525
  • 料金
    • オートサイト・・・3,660円(5名まで)
    • フリーサイト・・・410円
    • バーベキュー・・・410円
  • 設備
    • トイレ/炊事場/シャワー/消炭入れ/自販機/レンタサイクル/AC電源(有料)/キャンプ用品レンタル/薪・炭/駐車場
  • HP
トイレ綺麗すぎない????

聖地巡礼は楽しい

聖地キャンプ場へせっかくとまるので、軽く聖地巡礼もしなければということでまずはしまりんが訪れていた赤鳥居。湖にポツンと浮かんでいるように見える鳥居はなかなか神秘的でした。

雲は厚い。なんならちょこちょこ雨降ってた。

しまりんが眺めていた季節とは違うので(そもそも天気が悪いので)、残念ながら夕日が鳥居に落ちることはありませんでしたが、なんともいい雰囲気でした。

iPadのおかげでとても楽しい。

この鳥居を見ることができるホテル(?)の裏のビーチ的なところもこれまたノスタルジックで面白いですよ。特に人のいない時に行くのがオススメです。南国風の木がなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。

これホテルなんだけどさ。この色合い。なんかもうノスタルジックじゃね????()

お次はこちら。

そのままだ…!!!

しまりんが入ったお風呂。開春楼というホテルらしくて、温泉も入れるらしい。外観そのままですよね?すごい。

僕は残念ながら温泉には入りませんでした。お金がなかった……辛い…しまりんが入ったお風呂入りたかった…()

漫画の描写を見るとなかなか景色の良さそうなお風呂でしたね。次は絶対入る…!

もちろんキャンプ場内も漫画の再現度はすごくて、ちゃんと二輪は無料だったり、管理棟の形だったりとおぉ…漫画の通りだ…と感動しました。

これとかみんな見覚えあるっしょ??

聖地巡礼たのちい。

スキレットで食べると雰囲気がもう美味しい

一通り回って満足したところでテントに戻ってご飯を食べます。今日のご飯はコンビニのハンバーグと米とポテトとコーンスープ。なんとも子供が喜びそうなメニューですが、僕も喜びます。

2合パック無洗米嬉しい。

お米はプリムスのクッカーとガスストーブで炊いて、ハンバーグとポテトはスキレット&BE-Palくんコンビで温めます。スキレットに盛るとどんな食材もとってもいい感じになります。毎回言ってんなこれ。

うま。

今日のキャンプ本:綿矢りさ「手のひらの京」

え?なんかいつも以上に書くことなくね??????

この日は旅の道中のスマホのバッテリー節約のために本を買いました。ということで尺稼ぎにこの日読んだ本のご紹介。

読んだのはこちら、綿矢りさ著の『手のひらの京』です。どうしてこれを選んだかというと、ここ二日間京都にいたからです。単純です。

ストーリーは京都に生まれ育った奥沢家の三姉妹、結婚できない長女綾香と負けず嫌いでいけずに立ち向かう次女の羽依、地元を離れることを夢見る大学院生の凛の3人の様々な思いと京都独自の風景が描かれている人間ドラマです。

この物語の中で描かれる京都を一つ紹介しましょう。なにやら京都には「いけず」というなんとも恐ろしい文化があるらしい。

ほとんど無視に近い反応の薄さや含み笑い、数人でのターゲントをチラチラ見ながらの内しょ話など悪意のほのめかしのあと、聞こえてないようで間違いなく聞こえるくらいの近い距離で、ターゲットの背中に向かって、簡潔ながら激烈な嫌味を浴びせる「聞えよがしのいけず」の技術は、熟練者ともなると芸術的なほど鮮やかにターゲットを傷つける。

普段おっとりのほほんとして響く京都弁を、地獄の井戸の底から這い上がってきた蛇のように操り、相手にまとわりつかせて窒息させる呪術もお手のものだ。

引用-『手のひらの京』綿矢りさ (p91)

地獄の井戸の底から這い上がってきた蛇ってもう怖すぎるけどなんとなくイメージできてしまうすごい表現。そんな攻撃に次女の羽依ちゃんは立ち向かっていってます。

怖いようででもなんていうか美しい。そんな描写が京都にはあるなぁと思います。僕はとっても好きです。

これはごく一部ですが、こんな風に京都を肌で感じることができるような空気感の中、のんびりとかつ鮮やかに物語は進んでいきます。

このような人々の日常を描いたストーリーは結構好きで、なかなかにハマって読んでしまいました。

本を読みふけるキャンプもとても好きです。(唐突なキャンプの文字。キャンプの記録なの思い出した)

この旅初導入のランタンポールのおかげで本が快適に読める。

あと本の説明が下手でごめんなさい。あらすじを頭の中で整理するのが苦手なもめです。

最後に

この日はまじで聖地を少し回ったくらいでなにもしていないので過去一内容の無い記事になってしまいました。まじでほとんどの時間本読んでたからね。

たまにはこんな感じもいいでしょう。ソロキャンプはなんでもありです。

多分旅の記録の方はこのキャンプ当日から割とすぐに書いているのでこの記事よりはハイテンションに書いていると思います。ぜひあわせてご覧ください。

それでは今日はこの辺で。バイバイ〜

あーー京都行きたい。

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