【3泊1人3,000円?!】 GO TOトラベルキャンペーンと青春18きっぷで京都格安旅!

こんにちは、もめ(@momecamp0121)です!

みなさん、GO TO トラベルキャンペーンは使っていますか?

先日、GO TO トラベルキャンペーンを使ったら3泊で3000円で泊まれちゃったんですよ。京都に。すごくない?

泊まったのは、カプセルホテル以上普通のホテル未満、おしゃれな共有スペースメインのホテルです。(こういうとこはなんて言ったらいいんだ)

今回は、その時の旅の様子をお送りします。

GO TOを使った旅の参考にしていただければ幸いです。(ただの旅行記です。)

旅の概要:GO TOの使い方や青春18きっぷについて

まずはこの旅の概要として、「GO TO トラベルキャンペーン」「青春18きっぷ」について簡単に説明します。そんなん分かっとるわ!って人は飛ばしてください。この後は時系列に沿って旅の様子をお送りします。(旅の様子へ)

GO TOキャンペーンってなに?どうやって使うの?

GO TOキャンペーンは、簡単に言うと、個人の旅行費の一部を国が負担してくれるから、いつもよりも安く旅行ができるよ、というキャンペーンです。

詳細は、ここで説明するにはややこしすぎるので、公式サイトを紹介しますね。絶対そっちの方がわかりやすいからそっち読んで。

10月1日からは第2弾と称し、正式に東京都含めみんなが使えるキャンペーンとなるようです。(9/22現在)

10月1日出発以降は、旅行代金総額(宿泊・移動費)の35%の割引と、15%の地域共通クーポンがもらえます。我々が支払うのは総額の65%で、15%分のクーポンがもらえるから実質支払い額は1/2の値段になるようです。すごい。(上限2万円)

う~ん計算めんどい!って思っても安心してください。実際に利用するときはもう少し単純に考えられます。こんな感じ。

  1. 旅行予約サイトや旅行会社でいつも通り旅行パックや宿の予約をする
  2. その旅行パックや宿の予約時に、予約サイト側でキャンペーンを適用した価格に割り引いてくれる
  3. そして、総額の15%分の地域共通クーポンは別でもらえる。

そう。旅行サイトや旅行会社経由で予約さえすれば、割引が適用した料金で旅行に行くことができるんです。そんなに難しくないでしょ?

私の場合は楽天トラベルを使って予約しました。↓↓↓

予約完了時はこの画像のように割り引きされた値段の確認メールが送られてきます。

クーポン利用ってとこがGOTOの分。

と、GO TOキャンペーンの説明はこんな感じで許してください。あとは公式サイトみろ。

青春18きっぷってなにそれ?おいしいの?

18きっぷは旨い。むしゃむしゃ

青春18きっぷはおいしいです。美味です。

青春18きっぷとは、1枚12,050円で販売されているきっぷで、JRの普通列車や快速列車など「運賃だけで乗ることできる電車」が5日間乗り放題になるきっぷです。

5日間と書きましたが、1日を1回として「5回分」として考えたほうがわかりやすいです。というのも、この5日間は5日間連続でなくても構いません。そして必ずしも1人で使う必要もありません。例えば、日帰りのひとり旅を日を開けて5回やってもいいし、5人の旅行で1日分のきっぷとして使ってもいいわけです。

だから5回分と考えたほうがわかりやすい。

実質「JRの普通列車1日乗り放題券(2,410円)が5枚つづりでくっついているもの」ということです。

説明が面倒になったので、この切符を使うことによるメリットデメリットに軽く触れてとっとと本編に移ります。

  • 1日に2410円分以上の移動ならお得に電車に乗ることができる。遠くに行くほどお得。東京から山口県下関までも1日で行けば、2410円。ちなみに何も使わずに普通列車で行くと13,420円。
  • 1日の内何回でもJRの駅を自由に乗り降りできる。旅の自由度が上がる。
  • 5回分はどう使ってもOK。1人で5日間使っても、5人で1日間の使用でもOK。今回の京都旅では、2人で往復2日間分(つまり4回分)使い、余った1回分は私が日帰りひとり旅で使った。
  • 遠くに行けばお得にはなるが、普通列車だからもちろん遠くに行くほど時間がかかる。1日のほとんどが移動時間になることもある。ちなみに東京から下関までは18時間かかる。始発が終電。
  • 販売期間は春休み・夏休み・冬休みの一部期間のみ。その期間に買ったものは、期間中に使い切らなければ無効になる。
  • 乗れるのは一部区間以外は原則JRのみ。たまにJRに私鉄が紛れていて、頭を抱えることがある。

どうですか。青春18きっぷのイメージできましたか?

ちなみに、青春18なんて書いてありますが、年齢制限等は特にありません。学生でもおじいちゃんでもお母さんでも使えます。

今回の旅では、先ほども触れましたが、友達と2人で神奈川から京都までの往復分、つまり4回分を使いました。(余った分は後日私がひとり旅に使った)

18きっぷの説明もほどほどに、さっそく旅の様子に移っていきましょう!

18きっぷの関連記事も良かったらみてね。

1日目:移動日 -たくさん水を見た日-

熱海の海。

京都旅と名付けましたが、青春18きっぷの長距離旅行1日目のほとんどは、移動日になるのがお決まりです。

今回の出発地の神奈川県から京都駅までは、7~8時間ほど。始発で出発して、途中駅でたまーに降りて休憩しながら、のんびり京都へ向かおうということに。

それ以外は何にも決めていない「ざつ旅」です。こんな気楽な旅もいいよね。(ざつ旅最近読んだよ面白かった。)

結果3駅ほど途中下車をして、1日目の流れはこんな感じに。

1日目
  • 6時過ぎ
    熱海駅/静岡県

    海見た。

  • 10時半ごろ
    蒲郡(がまごおり)駅/愛知県

    海見た。

  • 14時過ぎ
    大津駅/滋賀県

    湖見た。

  • 15時半ごろ
    京都駅/京都府

    ついた。

  • 16時過ぎ
    ホテルチェックイン

    寝た。

途中下車駅、ほぼほぼ大量の水を見に行ってますね。

新事実!!!熱海の海は駅から遠い。

いやまあ知ってましたよ…?

熱海駅は近くに海はあるけど、坂がえげつないから大変だってこと。

単純な距離では疲労度は測れないこと。

熱海って私の地元からも近いので、何度も行ったことあったし。

でもなんか行きたくなっちゃうんですよね。

熱海駅では、電車の乗り継ぎ時間が30分程ありました。

そこで、いったん熱海駅に降り、何を思ったか海まで歩き、一瞬海を横目に、電車の時間があるためにすぐに引き返すという謎行動をしてしまいました。

海はきれいでした。

坂は大変でした。

暑かったです。(語彙)

トイレに行きたくて降りた蒲郡駅は、何回覚えようとしてもなかなか読み方が定着しない。

青春18きっぷで長旅をしているとよくあるのが、

もめ
もめ

トイレに行きてぇ!!!

膀胱の限界です。

トイレに行きたすぎて降りた運命の駅が、愛知県にある「蒲郡駅」(がまごおりえき)です。

漢字の読み方がなかなか定着しなくて、一緒に行った友人と

もめ
もめ

あれ、なんて駅だっけ

※※※!!(毎回同じように読み間違えてたのが面白かったのに、肝心の読み間違え方忘れちゃた)

もめ
もめ

いや、「がまごおり」だ!!

という会話をこの旅中5回ぐらいやった気がします。

そんな蒲郡駅では飲み物を買って、トイレを済ませ、海が近くにあったので海を見に行きました。

なんか広々としていて住みやすそうな町だった。

雲が夏。

大津駅のカツレツ屋さんが大正解だった。

夏な車窓。

途中の「THE 夏」な車窓に目を奪われながら、我々が次の降りる駅に選んだのは「大津市」。滋賀県の県庁所在地です。

県庁所在地。三重県の県庁所在地は津市。

ここに何があるのかというと。

そう!

琵琶湖!

まだ人生で一度も琵琶湖を訪れたことがなかったので、歩いて琵琶湖まで出れそうな大津駅に降り、ついでにお昼ご飯を食べることにしました。

お昼ご飯は、「肉食堂 最後にカツ」というお肉屋さん。カツカレーやトンテキが美味しいお店みたい。

お店を前にしてまず驚いたのは、店内の狭さ。

目の前の室外機のとこの建物がお店。この幅よ。

人一人歩けるくらいの通路にカウンターがあり、7席ほど用意されています。

そしてその通路の先に小さい厨房があります。お店のスペースは見た限りでは本当にこれだけでした。

地元のお店感ある!!!!

地元感溢れる、18きっぷ旅らしい面白いお店を選ぶことができて喜ぶ私と友人。

さて注文したものがやってまいりました。

私はカツカレー(肉カレー)、友人はトンテキ定食(だったかな?)です。

カツだけどカツじゃない。

お味はうまーーーーでしたね。カレーは甘めの味付けで、大きいトンテキが乗っています。

ただ、なかなかに大盛で、食べ終えるころにはお腹ぱんぱんでしたね。あと結構こってりで、キャベツの千切りとか挟みたくなりました(笑)

友人のトンテキ定食も美味そうだったから、次は食べてみよう。

お昼を食べたら琵琶湖を見に行きます。

でか

でかっ。

うわーこれがNo1の大きさかー。対岸がほぼ見えないもんね。

とか話してたんですよ。

で、ふと地図をみると、我々は全く見当違いなことを言っていたことがわかります。

そう。

え?

我々が対岸だと思っていた部分は、琵琶湖の下あたり、少しくぼんでいるところだったのです。

つまりまだ琵琶湖は本気を出していません。

今見ている何倍もの大きさの湖がこの奥には広がっている…

なんだか怖くなってきました。

もうそれ海じゃん。琵琶海って名乗れ。

琵琶海。

琵琶湖キャンプもいつかやってみたいね。

さて、なんだかんだで15時半ごろ、無事京都駅に到着しました。

5時ごろに出発して15時着なので、大体10時間ちょいの旅程でしたね。さすがにずっと乗車しているのも疲れるもので、この後は宿でのんびりしておりました。

次は簡単に今回泊まるお宿を紹介。京都駅の南側ですが、とっても安くてきれいなところでした。

この旅の格安の宿泊先、おしゃんで安くて最高かも。(SAKURA TERRACE THE ATELIER)

今回の宿は、京都駅の下の方「八条口」を出て徒歩約7分ほどのところにある「SAKURA TERRACE THE ATELIER(サクラテラス ザ・アトリエ)」というホテル。

決してお部屋は豪華ではありませんが、必要十分。どちらかというと共有スペースメインの、まさに旅向けのホテルって感じのところです。

今回泊まったお部屋は、二段ベッドがあるお部屋「AL`aise2(アレーズ2)」。

綺麗でおしゃれ。

先ほどもちらっと載せましたが、お値段がなんと2人で3泊素泊まり9,000円です。

そしてここからGO TO キャンペーンの割引が乗って、3泊5,850円になりました。これ2人分よ?

わけわからんくない?????

他のプランも見てみましたが、大体1人当たり2,500円~5,000円くらいで、連泊プランだと特に安くなるみたいです。

今回は3連泊プラン(+GO TO)で、3泊1人3,000円、つまり1泊1,000円で泊まれました(笑)

そして、このホテルのすごいところは設備も充実しているところ。ざっと設備やサービス内容を挙げてみると…

  • 共用パブリックバス
  • 部屋にはアメニティ完備
  • 無料つよつよWi-fi
  • 全部屋エアコン・洗面台・冷蔵庫・テレビ完備
  • カードオートロック
  • 洗濯・乾燥無料
  • 貸出グッズ多数(ケトルとか)
  • 自販機
  • 館内禁煙(喫煙ブース有り)
  • おしゃれな共有スペース(飲食物持ち込み可能)
  • 挽きたてコーヒー3種類飲み放題(セルフ)
  • 紅茶いろんな種類飲み放題(セルフ)
  • 京都の旅雑誌たくさん
  • カフェ&ダイニング
  • 荷物預かりサービス

もう完璧すぎる。

言うことがありません。旅中に欲しいものたぶん大体揃ってる。

このサービスにこの値段って考えるとやばくない??部屋は決して広くないのでその辺で採算取っているのかもしれないけど、それにしてもよ。

特に、最近コーヒーが好きになっちゃった僕にとっては、コーヒーのセルフ飲み放題が楽しすぎたんですよね。

たのしい。

共有スペースにはコーヒー豆を挽く、おしゃれなコーヒーミル(これ↓)が置いてあって、豆を挽くところから自分でできます。

コーヒーの良い香り感じながら、のんびりとがりがり豆を挽いていく時間が好きすぎてにやけてしまう。

挽きたて!!

そしてコーヒー豆はマンデリン・モカ・コロンビアの3種類。粉のオリジナルブレンドも含めると4種類のコーヒーを楽しめます。最高じゃんね。

このホテルについて語るには尺が足らなすぎるので、また後日別記事にしたためようと思います。あとは何枚か写真を置いていくので、イメージで楽しんでください。

2日目:伏見稲荷・三十三間堂・清水寺・御金神社

やっと2日目に突入しました。

2日目は京都駅周辺の有名どころを、バスの乗り放題券を使って巡りました。8月の平日、さらにコロナの影響もあって、バス移動は快適を極めていましたね。

本日のタイムスケジュールはこんな感じ。

2日目
  • 10時頃
    伏見稲荷大社

    歩いた

  • 13時頃
    三十三間堂

    たくさんぶつぞうあった。

  • 14時頃
    お昼ご飯「和食 香穂」

    すだちうどんで元気になった。

  • 14時半頃
    清水寺

    風鈴涼しかった。

  • 16時半頃
    御金神社

    金色だった。

  • 18時頃
    夜ご飯「天ぷら海鮮 米福」

    天ぷらうまーだった。

使ったバス乗り放題券は「地下鉄・バス二日券」。1,700円で2日分、京都の市バスや地下鉄が乗り放題になるきっぷです。大抵の観光地はこれで巡れます。2日目と3日目で使いました。

HPにはかわいい2次元キャラクターが。眼鏡の子のキャラデザ好き。
出典:京都市交通局|地下鉄・バス一日券(二日券)

まずは朝のコーヒータイム。

あさこー

本日わたくしがいただくのは「モカブレンド」(CV:黒柳徹子)。酸味が強いタイプのコーヒー。

うん。やっぱり私はコクと苦みがあるコーヒーが好きみたい。最近気づいた新たな好み。

2杯目には緑茶~!落ち着く~!

こんな風に出発前に、旅の計画を立てながらのんびりできるの良きよね。雑誌を見ながら、今日の夜ご飯は天ぷらを食べることが決定しました。

これたべたーい

伏見稲荷大社に体力を持っていかれる

まずは京都駅の南の方、「伏見稲荷大社」です。実は伏見稲荷大社は、去年の夏の青春18きっぷ旅でも行っているので2度目の訪問。

ただ、前回は夜だったので、また違った雰囲気を感じれるのではという期待と、御守りを買いたくて楽しみにしておりました。(狐のやつが欲しかった)

夜の伏見稲荷の様子はこちらからどうぞ↓

伏見稲荷大社に入り、一番初めに見えてくるのは大きな朱色の建物。これが「伏見稲荷大社」と言うらしいです。

伏見稲荷大社の横では御守りを売っていました。もちろん購入。

狐の御守りです。

ちっちゃくてかわいい~~~~!

お狐様のご加護をいただけるらしい。鞄に身につけたいけど、無くしてしまうのが怖くて今は部屋にぶら下げています。

ところで、伏見稲荷大社は標高233mの稲荷山全体をご神体としている神社で、山を登って一周できるようになっています。

前回は夜で怖すぎたので、夜景スポットの「四ツ辻」で引き返してしまいましたが、今回は「一の峰」までしっかり行って一周することに。

上まで行くの。

まあ疲れましたよね。階段を上り続けて鳥居をくぐり続けて何とか一周しました。暑かった。

その時の様子は写真でギャラリーにしました!ほぼ鳥居だけど!

三十三間堂にて大量の仏像に圧巻され、夏バテをすだちに助けられる。

普通に登山な伏見稲荷大社を後にし、バスに乗って向かったのは三十三間堂。なぜ三十三間堂を選んだのかは覚えてません。

三十三間堂は、めっちゃたくさんの仏像があるとこです。(語彙力)

その数合計千体。

すごい。

中のお写真は撮れないので外観…

も工事していたので、そんなに写真はありません。

公式サイトに載っていた内観はこんな感じ。

出典:蓮華王院 三十三間堂

本当に圧倒される。

でもずっと見てたらちょっと飽きt…なんでもないです。

さて、三十三間堂を終え、正直二人とも疲れていました。なんか心なしか口数少なかった気がする(笑)

だって、暑いんよ。京都。

そしてめためた歩いた。原因はそれだけ。

そんな夏バテ状態の我々を救ったのが、、、

そう。

出典:PhotoAC

すだちなんです。(知らんがな)

お昼ご飯を食べに入ったお店は、「和食香穂」さん。

綺麗で涼しい店内で注文したのが「すだちにゅうめん」。選んだ理由はなんか涼しそうだったから。

さわやかなものしか胃が受け付けない気がしていました。完全に夏バテですね。

てか、にゅうめんってなんだ。

にゅうめんとは、素麺を温かいダシで食べる料理で、全国的に知られてはいるが奈良県が発祥の郷土料理。 ~略~ にゅうめんは、漢字で書くと「煮麺」となるが、その字の通りそうめんを煮たもので、冬は温かく、夏は冷やして季節の具を上に飾る。

引用:にゅうめん – 【郷土料理ものがたり】

奈良県の郷土料理なんだ。知らなんだ。

さて、実際にきたものがこちら。

すずしそ~~~

すだちで麺がみえん。

薄くスライスされたすだちが20枚くらい乗っていて(ちょっと盛った)、関西っぽいさっぱりしたお出汁が効いた汁と共ににゅうめんをいただきます。

にゅうめんはうどんよりも細くて、歯ごたえのある感じ。

そしてさわやかなすだちの香りが麺をすするたびに香ってきます。すだちのほんのりした苦みとすっぱさが夏バテの身体に効くのなんの。

とっても美味しかったです。

そして無事二人は夏バテから回復し元気になりました。ほんとにこれ食べてからやる気が満ち溢れてきたからすごい。

命の恩人。

夏に京都へ行く方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいな。

清水寺はさすがにちょっと並んだ。

ここまでのスポットでは、特に混雑に見舞われることなくスムーズに回れましたが、さすがに清水寺ではお堂に入る前に少し並びました。

入場制限をしているからなんだと思いますが。

なにやら清水寺では、「千日詣り」なんて限定イベントがやっていました(そんなソシャゲのイベントみたいな言い方するな)。

これも混んでいた原因なのかもね。

限定ログインボーナスはありますか?

この千日詣り、なんなんだろうと調べてみたらなかなか面白いイベントで。

千日詣りは、一日の参詣が千日分の功徳に相当するとされています。この風習は観音信仰の広まりとともに誕生し、古くから観音さまの功徳日として広く人気を集めました。大慈大悲の心であらゆる願いや悩みに耳を傾け、その苦厄を取り除こうとされる観音さまの慈愛を感じることができる一日です。期間中は本堂内々陣の特別拝観もおこなわれます。

引用:千日詣り|行事|音羽山 清水寺

1日の参詣(さんけい)が千日分って。

ええんか。

そんな最強ボーナス期間に運よく我々は訪れたようです。

ここにある通り、本堂の中に入ることができ、観音さまを拝むことができました。

https://www.kiyomizudera.or.jp/assets/img/event/thousand_ph_02.jpg

↑公式の写真を見ると、例年はかなり混雑しそうですね。やはり入場制限で快適に見学できたみたい。ありがてぇ。

ちなみに本堂に入る前、並んでいたところの横にはこんな風な風鈴のゴリ押しゾーンがありました。

浴衣女子が。

涼しい通り越してうるさいくらいにはちりんちりんなっていましたが、なかなか面白かったですね。

さっきから、大量の赤鳥居とか、千体の仏像とか、千日詣りとか、大量の風鈴とか。

まったくもう、京都は数で攻めるのがお好きなんでしょうか。

「大量の何か」をいろいろと見た一日になりましたね。

金色の鳥居を見て、はえーってなりながら、エモい通りで天ぷらを食べた。

最後のスポットは「御金神社」。友人は最近お金を増やしたいらしく、それにゆかりのありそうな御金神社へ行くことにしました。

ちなみに読み方は「みかね」です。さすがに「おかね」ではなかった。

神社自体はそこまで大きくはなく、住宅街にいきなり現れます。

おぉ…

金色の鳥居が目立ちます。

お参りして神社を後にします。

神社のあとは少し早いですが、夜ご飯。天ぷらを食べようとやってきたのが、祇園四条にある「木屋町通り」

何にも前情報なく訪れたのですが、なにやらエモそうな通りです。鴨川沿いで、デートスポットによさそう。

静かで狭い、裏路地のような道を通り抜け入ったのは「山陰漁港天ぷら海鮮」(たしか)です。

本当は雑誌で見た別の天ぷら屋さんに入ろうとしていたのですが、コロナの影響か営業していないようだったのでこちらのお店に。

どちらかというと居酒屋さんという雰囲気で、入りやすいお店だったので助かりました。あんまり京都でちゃんとお食事したことないからね…怖いよね…

天ぷらはいろいろと種類があり、たくさん頼んじゃいました。飲み慣れていない日本酒と共にいただきました。

うまかった。

この日は本当に歩いたので疲れました。天ぷらを食べた後は真っ直ぐ帰路に着き、速攻寝てましたね。

鴨川

それでは、また明日。

3日目:大原エリアがドストライクだった話

3日目は、ちょっと遠出をして大原エリアに行ってきました。この日はのんびりとお昼から出発。

3日目
  • 13時半
    「友恵堂」で和菓子

    おいしかった。

  • 14時半
    「喰菜 やましょう」でお昼ごはん

    たしかきつねうどん。

  • ラベル
    三千院

    にわきれいだった。

  • ラベル
    宝泉院

    えもえもな景色&唐突に怖い話をしてくる住職さんおった。

  • ラベル
    「極鶏」リベンジ完了

    こってこてのらーめんうまかった

京都駅をちょっとぶらついた後は友達の友達おすすめのラーメン屋へ

3日目は、別の要件があるなどしたので、本格的に動き出したのはお昼ごろです。

最初は友人がショルダーバッグが欲しらしく、普通に京都の駅ビルを探索したり探索したり探索したりしました。

京都駅ってすげーよな。

確か、結局買わなかった。(笑)

その後はバスに乗り大原方面へ。

大原ってあんまり聞いたことなかったんですが、とにかくめちゃめちゃ遠いんですよね。京都駅からはバスで1時間~1時間半ほど。

そのため、他の観光スポットと相性が悪く、なかなか行く機会がなかったようです。

行くことになったのは、たまたまパンフレットで見たから。なんかよさそうだから行こうという感じで目的地が決定しました。このゆるい感じいいよね。

大原方面に行く前に我々にはもう1つミッションがありました。それは友人の友人(つまり他人)におすすめされたラーメン屋に行くことです。なんでもそのラーメンが美味いらしい。

その名は「極鶏」。つよそう。

バスの通り道だったので、大原に向かう前に寄ってみました。

がしかし。

めっちゃ並んでる。コロナ禍平日のほぼ住宅街の中にあるようなラーメン屋なのに、午後1時半とかに長蛇の列です。

まじかぁと思うのと同時に、行きたみが増してきました。ということで帰りにまた降りてリベンジすることに。

途中下車しただけだとなんだかもったいないので、通りすがりの和菓子屋さんで綺麗な和菓子を買って、大原に向かいます。

綺麗で美味しかった。

大原遠っ。三千院はえもい

軽い山道をバスで登ること30分。ついに到着大原。遠かったです。

とりあえずお昼にうどんを食し、さっそく目をつけていた「三千院」へ。

三千院はとっても広い寺院で、きれいなお庭が特徴的なスポットです。紅葉の時期はかなり人気っぽい。

ご存じの通り(?)、僕はお庭が大好きなので、結構楽しみにしていました。

もうね、最高でした。

人もあまりいなくて静かだし、夏の青々としたお庭綺麗だしでテンション上がります。テンション上がりすぎて友人とはぐれて写真を撮りまくってましたもん。

ということで、あとはギャラリーにてどうぞ。

宝泉院で怖い話を聞いた。

三千院の次に訪れたのは、隣の隣くらいにある「宝泉院」

こちらは、三千院ほど広さは無いものの、そのこじんまりした感じがとっても素敵な、お庭で有名な寺院です。

美しいお庭を眺めながら抹茶とお茶菓子をいただけます。

よきかなよきかな…

なんてのんびりしていたら、ちょっと離れたところでお茶を飲んでいる女の子二人組と住職さんがお話をしていました。

ちょっと耳を傾けると、どうやら今僕らがいる建物のお話をしているようでした。

そう、なんでも今お茶を飲んでる真上の天井の板には、戦国時代の人々が自刃したときの床が使われていて、血の跡などが残っているのだ、というのです。

ヒェッ。

血天井というらしい。

自刃した人たちを供養するために床を天井として使うって…ヒェッ。

…いうのを、ここの住職さんが話してくれたんです。

最終的にはそこにいたひとり旅お兄さん、僕ら、女の子2人みんなで住職さんの話を聞き入っていました。

ちなみに、ちょっと調べたら血天井っていろいろなところにあるんですね。

このブログによると、ここのはあまり怖くない方らしい。他もちょっと気になるじゃん…

血天井だけじゃない、素敵な景色の宝泉院はギャラリーからどうぞ。

「極鶏」は初めて食べるラーメンだった。

宝泉院を後にしたらいつの間にかもう夕方。寺院は大抵17時にはみんなしまっているので、もう帰ることにしました。

そして忘れてはいけない、お昼のリベンジ。

どちらかというと帰りたい気持ちが大きかったけれど、あれだけ並ぶラーメンが食べたかったので、ちゃんと途中下車しました。極鶏の最寄りバス停に。

ちなみにバス停は「高野泉町」ってとこ。

極鶏に着くと、やはり並んでいました。しかし、数十分で入れるというので並ぶことにしました。ここまで来たのでね。

並んでいる方は若い人が多い印象。インスタかなんかで人気なんですかね。それともこってりブームが刺さっているのか。

そんなこんなで、ついに店内に入ることができました。中はテーブル席もあり意外と広い。

注文したのは一番ベーシックっぽいやつ。「鶏だくラーメン」。

きた。

もうスープというかなんというか。
なにこれ。

………

見た目がもう重い。

早速スープを。

…!!!

天下一品の比じゃないくらいこってり…!!!

麺を…

こってりだ…!!!!ドロドロだ…!!

でも不思議なのが、こってりだけど食べやすかったこと。鳥のあっさりした風味が良いバランスなのかな?

とっても美味しかったです。

話題性・美味しさ・インパクトばっちりなラーメンでした。

3日目はこれにて終了。回ったところは少なかったけど、個人的には一番ドストライクなスポットを巡れたので満足でした。

お庭最高。

4日目:朝の嵐山は人がいなくて良い

静か。

3日目は朝遅かったですが、4日目は早いのです。なぜなら今日帰るから。

帰りももちろん18きっぷなので、9時間くらいかかります。つまり、あまり観光している余裕はありません。

ということで、朝から嵐山を軽く回ってこの京都旅を〆ることにいたしました。

4日目
  • 8時頃
    嵐山到着。散歩。

    人がおらん嵐山たのしんだ。

  • 10時半頃
    嵐山公園亀山地区

    穴場っぽくてさいこうだった

  • 11時半頃
    「Cafe Takahashi」でお昼ごはん

    トマトカレーうまかった。

  • 13時頃
    ぐっばいきょうと

    ぐっばい

嵐山は朝しか勝たん

最終日は時間が無い。ということで朝8時にはもうすでに嵐山。

18きっぷを使ってJRで嵐山に来れるのはさすがに旅うまだった。

竹林

竹林やらなんやら、人のいない嵐山を散歩していました。特に書くことは、ない。(笑)

わらび餅アイス抹茶ラテを飲みました。美味しかったです。(こなみかん)

タピオカのわらび餅ver.

ところで暑すぎて熱中症になりそう。

嵐山公園亀山地区けっこうおすすめかも。

歩いていたらだんだん人も増えてきて、そろそろ帰ろうということに。

最後のスポットに選んだのが、嵐山公園亀山地区。なんでも上からの眺めが綺麗らしい。

商店街の方は人が増えてきてたけど、こちらは皆無。今回の旅はなかなかいいチョイスをしているようです。穴場っぽい。

そして注目の景色がこちら。

渓谷が良きすぎた。

このうねうね感、絵になりすぎでしょ。

頑張ったらカレンダーになりそうな景色を眺めながら、京都旅の良い〆になりましたとさ。

らっきょうって好きにならんなぁ

お昼ごはんは目に入ったカフェに入りました。私はトマトカレー。

さっぱりトマトが夏に最高!!!!!

トマトがでかでかと丸ごと入っていて、トマト好きな私としては大変良きカレーだったのですが、問題は真ん中のらっきょう。

独特な食感と匂いが特徴の食べ物ですが、この食べ物はなかなか好きになれないんですよねぇ。大人になってから食べれるものが増えては来ているけど、らっきょうは依然ダメらしい。

私はカレーと一緒に飲みこみましたが、友人はピラフ?チャーハン?なんだっけ。そこまで味の濃くないメニューだったので、らっきょうを食べるのに苦労してました。

…いやお前も苦手だったんかーい。

もちろん助けませんでした。(非情)

まとめ:きょうとたのしかったです。

ということで、ここまで長々と京都旅の様子をお伝えしてきました。最後まで読んで今この文を読んでいる人はいるのだろうか。

これだけのボリュームの旅も、たぶん予算2万~3万で済んだと思います。もう宿が安すぎたよね。

GO TO トラベルキャンペーン、いろいろ言われてはいますが、一般人の正直なところとしては、使えるもんは使っておきたいって感じ。12月も1つ計画を立てているので、このまま無事に決行できるといいなぁ…

さて、こんなに長い記事を最後まで読んでくださった方がもしいたら、本当にありがとうございます。写真など、少しでも楽しんで頂けていたら幸いです。

次の更新はおそらくキャンプレポかな。

最近は、はまりすぎていたApexを決死の判断でアンインストールして、人間の生活を取り戻そうとしているので、溜まっているネタはハイペース更新で頑張ります!(きっと)

…ああ、、、

Apexしたいなぁ…()

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