PEAKSのホットサンドメーカーで焼きおにぎりを作ったよ。【PEAKS9月号増刊付録レビュー】

こんにちは、もめです!

雑誌の付録にホットサンドメーカー。そんなことあるのか。

少し前に話題になった4w1hと同様に、食パン一枚でホットサンドを作れて、しかも分割型、ということに魅力を感じ、ホットサンドメーカーの付録目当てに『CAMP TOOLS 2020 (PEAKS9月号増刊)』を買っちゃいました。

ということで、今回は簡単な開封レビューと、実際に焼きおにぎり作り(ホットサンドじゃないんかい)に使ってみた様子を紹介します。

最後にはバウルーダブルとの比較も行っているので、よかったら見ていってくださいね。

 

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ホットサンドメーカーは『CAMP TOOLS 2020 (PEAKS9月号増刊)』の付録。主な特徴は…?

2020年7月29日発売の『CAMP TOOLS 2020 (PEAKS9月号増刊)』の付録が今回紹介する「トライアングルホットサンドクッカー」です。

2,000円でホットサンドメーカーが買えて、しかも雑誌がついてくるなんて!(違)

ちなみに、ずっとホットサンドメーカーだと思っていたのですが、じつはホットサンドクッカーでした。でもたくさん検索されているのはメーカーの方なんだよな…本記事での記述はメーカーに統一しますね。

今回のホットサンドメーカーの特徴は主に5つ。

  • 三角形の特徴的な形
  • 上下が分割式で使いやすい
  • 組み立て式
  • 表面にはテフロン加工
  • 厚さ2cmでしっかり挟める設計

三角形の特徴的な形

ホットサンドメーカーの一般的な形状は四角形で、食パンをそのまま上下に2枚挟む形でホットサンドを作ります。一方今回のは三角形。正方形を半分にした二等辺三角形です。

そのため、食パンを斜めに半分に折りたたんで1枚だけでホットサンドが作れるようになっています。

正方形のホットサンドだと、自動的に一回分で2枚の食パンを食べることになるので、ソロキャンプにはちょっと多いな…ということもたまにありました。それを解決してくれるのがこのホットサンドメーカー。

同じ一枚でホットサンドを作るタイプだと、長方形型の「4w1h ホットサンドソロ」も少し前に話題になりましたね。

ちなみに前バウルーダブルで無理やり一枚焼きに挑戦してみたことがあります。(笑)

意外といけた。

上下が分割式で使いやすい

さっきと同じ写真とか言うな。

私が持っているバウルーダブルの欠点が、上下の鉄板が離れないから調理時や洗う時に面倒くさいこと。それを解決してくれるのがこの上下分割式です。

先端を引っ掛けるようにして閉じるので、簡単に取り外しが可能な設計になっています。

パンに具材を載せるときや、洗うときなどに便利なポイントです。

組み立て式

雑誌についているときには取っ手と鉄板が分かれて入っています。これを自分でネジを留めて組み立てる方式になっています。

この組み立て式を応用して、簡単に取り外せるようにカスタマイズする人もいるようです。

持ち運ぶときは取っ手と鉄板を別々にできるのがいいですよね。蝶ナットを買いに行かねばならないので、いつかやります。たぶん。

表面にはテフロン加工

表面にはテフロン加工(耐熱250℃)がされていて焦げ付きにくくなっています。

それを信頼して目玉焼きを焼いたらめちゃめちゃくっついたのは秘密です。多少の油はあったほうが確実ですかね(笑)

厚さ2cmでしっかり挟める設計

ホットサンドメーカーの厚さは2cmで、6枚切りの食パンが推奨されています。通常のホットサンドメーカーだと8枚切りが多いですかね。

深いので、鉄板のみで簡単な調理をすることもできるようになっているそうで、雑誌にはアヒージョとか餃子とか作れるよ、って書いていました。今度やってみます。

使用上の注意

雑誌の方に書いてあった使用上の注意を見たら結構いっぱいあったので、紹介しておきますね。

注意点!
  • 毎回使用前にネジのゆるみがないかを確認する
  • 空焚きをしない
  • 火は弱火
  • クッカーにも油を塗ってから使用する(→だから私の目玉焼きは焦げ付いたのね…ごめんなさい)
  • 炎がクッカーの底面からはみ出さないように使う
  • 長時間同じところに火があたらないようにする(こまめにひっくり返した方がよさそう)
  • 調理以外に使用しない
  • ハンドル部に炎を近づけない
  • パンは6枚切りがおすすめ
  • ロゴの焼き印はうまくつかないこともあるよ
  • ふちはうまくくっつかないこともあるよ
  • クッカーは完全密閉じゃないから油とか汁とか垂れるかもよ
  • 適宜動かして炎の当たる位置を調節してね
  • 金属製のカトラリーとかで強い力を加えないでね

PEAKSのホットサンドメーカー開封レビュー

では早速、開封レビューの方へ移ります。

通販で買ったので、箱と雑誌に分かれていて、全然付録感ありません(笑)

箱の中身はこんな感じ。鉄板2枚と取っ手2本、各種ネジが入っています。組み立て用の工具は自分で用意します。

ねじねじ。

完成!いい感じですね。

さっきこの構図見たとか言うな

適当にやってたら取っ手が少し曲がって取り付けられてしまったので、取り付ける前にしっかりとまっすぐになっているか確認しておくのがおすすめです〇

最初は斜めってしまった。

鉄板自体の厚さは薄めで多少の付録感を感じさせますが、蓋もぴっちりしまって、ちゃんとホットサンドメーカーしています。

特に言うこともなかったので、さっそく焼きおにぎりを作っていこうと思います。

ホットサンドメーカーで焼きおにぎりを作ってみた

なぜホットサンドじゃなく、いきなり焼きおにぎりなのか。

三角形だからです。(キリッ

ホットサンドメーカーで焼きおにぎりって一回やってみたかったんですよね。でもなんだかんだやる機会がなかったので、THEおにぎりって形状のホットサンドを手に入れたタイミングで、焼きおにぎりをすることにしました。

材料
  • ご飯・・・茶碗大盛くらい
  • しょうゆ・・・大さじ3
  • みりん・・・大さじ3
  • ごま油・・・適量

分量は適当です。一回分ならお茶碗一杯より少し多いくらいがちょうどいいのかなーと思います。

油はなんとなく合いそうだったのでごま油をチョイス。

では早速作ってみましょう。ちなみに2回作るのですが、1回目は失敗します。成功したのだけ見たい人は飛ばしてください。

失敗したときの手順1:ご飯をHSMに敷き詰める

分解式だとこういう時に安定して食材を詰めることができるから便利。

まずは油を引いたHSMに白ご飯を敷き詰めます。ここからもう間違っていた。

失敗したときの手順2:表面がカリカリになるまで弱火で焼く

プレス!

そしてプレスして焼く!!

製品の注意点にも書いてありましたが、弱火で使用が原則みたいです。弱火でじっくりとジュージュー焼いていきます。

ごま油が良い香り。

失敗したときの手順3:たれを表面に塗って焦げ目がつくまで焼く

ちょっとカリカリになった白ご飯にしょうゆを塗る。

たまーに様子を見ながら、表面がカリカリになってきたらしょうゆとみりんを1:1で混ぜたタレを塗っていきます。ハケは無いのでスプーンで無理やりたらしました。

塗ったら、いい感じの焦げ目がつくまで焼きます。

そして…

完成!

???????????

、、、、?

なんか違くない?白くない?

いろいろ調べたところ、事前にタレをご飯に混ぜ込むのが正解だったぽい。

ということでラウンド2です。

良い感じに行った時の手順1:ご飯とタレを混ぜ込む

まずはしょうゆご飯を作る。

最初にご飯自体にしょうゆ味をつけたほうがよかったみたい。ボールにご飯をだして、しょうゆとみりんを1:1で混ぜたタレを垂らし、しゃもじでかき混ぜます。量はフィーリングです。

あとで追いしょうゆをするので、両面に塗る分くらいは残しておきましょう。

キャンプでするときは米を炊いたクッカーでそのまま混ぜればよさそうですね。

良い感じに行った時の手順2:HSMに詰め込んで弱火で焼く

溢れんばかりの米ッ!!!

ごま油を引いたHSMにご飯を詰め込んでいきます。かなり山盛りになって少し不安になりますが、このくらいがちょうどよかったです。

詰め込んだらプレスして弱火で焼いていきます。もうすでにしょうゆが入っているので焦げないように注意してください。

良い感じに行った時の手順3:表面に追いしょうゆをして軽く焼く

表面がカリカリになってきたら、さらにしょうゆを垂らし、軽く焼いていきます。Youtubeで見た動画によると、この工程が香りづけの効果をもたらすらしいです。

そして~~~

完成!

おお!

これは!いい感じ!!!!

焼き目も香りも良くついていて、中までしっかりとしょうゆが染みています。一回目と比べると一目瞭然ですね(笑)

こうみるとひどいなw

お皿に出してみるときれいな三角形の焼きおにぎり…!

、、、手で握った感じとは少し違いますが、インパクトのある形状でいいんじゃないでしょうか(適当)

味もばっちりでした。カリカリ香ばしくて、これぞ焼きおにぎりって感じ!キャンプで食べたら幸福度が上がりそうです。

満足したので、次はちゃんとパンを焼いてみようと思います!

おまけ:バウルーダブルとの比較

もともと持っていたバウルーダブルとの比較も簡単に行いました。

見た目のサイズは意外と変わらないみたいです。

重量はPEAKSの方が50gちょっと軽量。意外と重量もそこまで大きく変わらない。

PEAKSは408g
バウルーダブルは463g

と思って他のホットサンドメーカーも見てみたけど、700~1000gのものも多かったのでバウルー自体が軽いほうなのかも。

バウルーは丸い形状でそこまで深くないので、容量もそんなに変わらないように見えてきました。PEAKSのやつ深いし。

ということで試しにお水で比べてみたところ、PEAKSは100ml弱、バウルーは150ml弱でした。さすがにバウルーの方が容量はありますね。

PEAKSに満タンに入れた水を、バウルーダブルに入れてみる。
片方はいっぱいになったけど、もう片方を満たすことはできませんでした。
つまりバウルーダブルの方が容量が多い。

ただ、深いというのは結構正義で、バウルーのように浅くて丸みがあると目玉焼きなどの調理がしにくいです。分割式でもないので、もう片方の鉄板の重みと丸みが相まって、テーブルの上でもあまり安定しません。最悪卵が滑り落ちます。ってか滑り落としたことあります。

悲しい出来事。

一方PEAKSのほうは、深い上に分割式なので、テーブルの上なら安定した状態をキープすることができます。少なくとも卵が滑り落ちることはないでしょう。

このあたりバウルーの弱点をしっかりと補ってくれて、個人的には良い住み分けができて大満足です。

今後は場面によって使い分けていこうと思います!

PEAKSのホットサンドメーカーレビューまとめ

以上、CAMP TOOLS 2020 (PEAKS9月号増刊)』の付録、「トライアングルホットサンドクッカー」の開封レビューでした。

ソロキャンプにちょうどいいサイズ感で、使い勝手もばっちり。付録でもばっちりレギュラー入りしてくれるポテンシャルを持っていると思いました。

今後もいろいろなホットサンドや料理に活用していきたいです!

最後までお読みいただきありがとうございました~!

 

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